一年の計

今日は誕生日なので、なんとまあ49回目の誕生日でしたので、珍しくこの年齢のうちにやりたいこと・やるべきことについて考えました。

私はお産人のはしくれですので、平均寿命80年の現代であっても、人生50年という言葉は大事にしたいと思ってきました。これは生殖活動という私の分野を基本にした人生のとらえ方ですので、これを意識することは自分に合っているような気がするのです。

現代は少子化という現象をベースにダウンサイズの時代ですが、私の人生もこれからはいたずらに大きいものは排除し、本当に大切な少しのものを深く丁寧に扱い、気持ちのいい引き算をしていきたいと思います。

それと同時に、ここからは今までやってきたことを結実させていかなければなりません。今までやってきたたとは何だったのか、その表層だけではなく本当に自分が目指してきたものをちゃんと認識して、それを形にしていきたいものです。人生の後半とは、それを考えると真剣勝負の時期でもあります。 2008/08/14