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    連載コラム「ママになる日 知って選ぶお産」

    2021年6月10日第1回配信 時事通信社

    妊娠、出産、子育てのあれこれについて全15回の予定で書いていきます。こんな仕事をしてみたいと、ずっと思っていました。

    最新事情に自分自身の体験もまじえ、これから産む人がちょっと気が楽になり、産むことが楽しみになるような話を綴っていきます。記事を買ってくださった新聞社の新聞紙上にて掲載されます。

    女性から見た出生前検査

    2021年6月 厚生労働省 出生前検査及び流産死産のグリーフケアに関する自治体説明会

    出生前検査についてNIPT等の出生前検査に関する専門委員会がまとめた報告書が厚生科学審議会科学技術部会で承認され、正式に国の見解となりました。これに沿って、6月15日に自治体説明会がおこなわれ、その事前学習資料として、妊婦さんたちにどんな問題が起きているのかを伝える音声付きパワーポイントを作成しました。

    出生前検査の実施体制と共存社会

    2021年6月6日 『月刊福祉』(社会福祉法人全国社回福祉協議会)7月号特集「共生はすすんだか―国際障害者年から40年」論点Ⅴ

    NIPT等の出生前検査に関する専門委員会の報告書がまとまりました。最初の原稿は、福祉関係の専門雑誌『月刊福祉』からご依頼いただきました。

    日生「聖火ランナーのCM」双子の少女・胎内で逝った命と救われた命

    2021年6月4日 現代ビジネス-FRaU(講談社)連載「出生前診断と母たち」 第21回 胎児治療 前編

    日本生命の聖火ランナーのTVコマーシャルに出演しているスケート少女・樽井美侑さんの誕生秘話です。お母さんの美沙さん、美侑さんを胎児期に治療した中田雅彦医師に取材しました。 妊娠子宮に内視鏡が入る「双胎間輸血症候群」のレーザー治療は、美侑さんがお腹にいたころはまだ珍しく、確立したものではありませんでした。

    こちらから

    胎児治療で元気に生まれた少女を今も支える「亡き妹」と治療の今

    2021年6月4日 現代ビジネス-FRaU(講談社)連載「出生前診断と母たち」 第22回 胎児治療 後編

    樽井美侑さんの記事の後編。中田医師から、双子医療が抱える課題も語られました。現時点で年間200件以上あり、高度生殖医療によって需要が増加するとわかっている双胎間輸血症候群レーザー手術。この記事が、少しでもそれに挑む妊婦さんや病院の力になれたらと思います。

    こちらから

    WHOの正常出産ガイドラインで女性が尊重されるケアを

    2021年6月号 助産雑誌(医学書院) いのちをつなぐひとたち第30回

    国境なき医師団での活動に始まり、さまざまな国で母子保健政策取り組んできた永井真理さん(国立国際医療研究センター国際医療局専門職/WHO西太平洋地域事務局・リプロダクティブ・妊産婦・新生児・小児・思春期保健課技官)にインタビューし、貴重なご体験や、WHOのガイドラインについてお話いたただきました。

    【Special Vision#3】 母乳のすすめは産後うつの原因?~母乳育児を「心」からみつめる

    2021年5月16日 Special Vision 第3回

    母乳は良いと言われると「母乳でなければだめなの?」 と辛くなってしまう女性たちが少なからずいて、今、母乳育児には「産後うつの原因だ」というネガティブなイメージが定着しています。その真偽は?母乳と心の関係は?田中奈美先生(つくばセントラル病院)の講演、最近出産した方たちへのアンケート調査、マタニティメディアの検証などから考察を深めました。 約200名の方が視聴してくださいました。

    詳しくはこちらから
    見逃し配信はこちらからお申し込みください。

    スウェーデンの出生前診断と障害児教育~英国との比較もまじえて

    2021年4月10日 Special Vision  第2回

    インターネットによる情報の混乱、リロダクティブライツ・ヘルスの観点などから、国は出生前診断の情報を提供する方向に自らの方針を変更しつつあります。検査を受けやすい体制を長くとってきたスウェーデン、英国には一体どんな配慮や支援があるのかを学び会場で対話するセッションを企画しました。この2カ国は助産師が医療・ケア全体のコーディネーターとして機能する母子保健システムを持ち、女性の意志決定支援がすべての妊婦に助産師を通じて提供されます。議論は、こうした母子保健システムの全体像や女性の決定権などその土台になるものにまで及び、大変有意義な2時間でした。約百名の方が参加してくださいました。
    講師のサリネンれい子さん(教員/スウェーデン在住)と林伸彦さん(産婦人科医/NPO法人親子の未来を支える会理事長/一般社団法人FMF Japan 代表 )が素晴らしい講演をしてくださいました。

    詳しくは こちらから
    見逃し配信はこちらからお申し込みください。

    第35回 日本助産学会 開会式
    オープニングムービー/オンライン写真展「What’s a midwife?」/リレー・トーク

    2021年3月20日、21日 第35回日本助産学会(オンライン開催)

    出産施設やご家庭で撮影してきたご家族・助産師さんの写真約40点を提供し、構成を担当しました。オンライン写真展「What’s a midwife?」も約30点の写真に言葉を添えて開催しました。

    リレー・トークはオンラインの録画撮りで事前に収録させていただきました。今ますます大切になっている助産師さんの役割や期待していることをお話しさせていただきました。

    コロナ禍での家族計画を考える

    2021年3月16日 神奈川県茅ケ崎市文化生涯学習部男女共同参画課

    茅ヶ崎市の男女共同参画事業で、妊娠を考えているかたが気がかりを話せる講座を毎年担当しています。
    今年は初のオンライン開催です。やはり、活発な話し合いになりました。コロナにより、女性同士がコミュニケーションできる機会は大きく減っているからなおさらです。

    私が「不妊治療の病院選びは?」「出生前診断は必要?」「高齢出産のリスクとは?」「これって不妊?」「無痛分娩っで知っておきたいことは?」など今よく聞かれる疑問について小一時間ほどお話ししたあと、チャットや挙手による発言でさまざまな声が上がりました。

    東日本大震災から10年 今も親子の心を見つめて

    2021年3月14日 Special Vision  第1回

    このほど、ユニークな妊娠・出産・育児関連の専門家をゲストにお迎えするオンライン企画「Special Vision」を新たに立ち上げました。記事とはまた違った力を持つ生の声の力、リアルに交流していただけるライブ感を大切にしていきます。


    初回は福島県の新生児科医・本田義信先生と岩手県の産婦人科医・秋元義弘先生をお迎えし、変わらぬ愛情で親子、女性たちを守ってこられたお話をうかがいました。医師、助産師、行政、育児支援、出版や美術の関係者等51名の方がリアルで視聴してくださり、素晴らしいキックオフとなりました。


    Special visionは光畑由佳さんと共同で立ち上げたシリーズで、今後月一度程度開催します。見逃し配信や次回以降の情報はfacebookページで。

    私が取材させていただいた方、取材中の方をお呼びしていきます。

    日本唯一の出産ジャーナリストが贈る「30代女性へのエール」

    2021年3月発行 HR MICS vol.37 (リクルートキャリア)

    「特集 少子化。女”性”たちの言葉なき主張」の中で、インタビューを受けました。妊孕性と年齢について、ちょうどよい加減に気をつけていただくためのお話をしました。

    病院でもない、家でもない 自分を取り戻す「第三の場所」で今、求められるがんのケアとは

    2021年3月号 助産雑誌(医学書院)

    英国で生まれて世界に広がりつつある新しいがんケアの場「マギーズ・センター」。居心地の良い静かな家庭的空間で、患者さんが自分を取り戻せるための工夫が一杯でした。在宅ケアの草分け的存在でもあるセンター長・秋山正子さんにインタビューし、撮影もしました。

    エコノミスト・リポート「菅政権の少子化対策 前途多難の不妊治療保険適用 施設ごとに成功率にもばらつき」

    週刊エコノミスト(毎日新聞出版) 2021年3月20日号

    菅首相の保険適用宣言により、不妊治療への関心が経済界にも拡大。治療をしてもなかなか授からない現状が広く知られ、早く産める人が増えることも期待されます。

    オンラインでも読めます。こちらから

    たまひよ妊娠・出産白書2021 調査報告第2弾 ~出産・育児をめぐる母親の意識編~

    2021年2月15日 ベネッセコーポレーション  プレスリリース(PR TIMES)

    同社の妊娠・出産・育児事業「たまひよ」が母親約2,000人を対象に意識調査を実施。集計結果についてコメントしました。

    こちらから

    双子を妊娠、ひとりの子に腎臓がみえない…0か2の選択を迫られた母の決断
    出生前診断と母たち(19) ポッター症候群1

    2021年2月1日 現代ビジネス-FRaU(講談社)

    妊娠中から1年半追わせていただいたお母さんのドキュメンタリー記事です。超音波で双子のうちひとりに腎臓の重い病気が判明したご家族。大学病院の新しい治療へのチャレンジにはお母さんたちが遠方から来られていますが、そこにはこんな頑張りや想いがあります。

    こちらから


    お願い、泣いて!「ひとりに腎臓がみえない双子」出産の一部始終と「その後」
    出生前診断と母たち(20) ポッター症候群 2

    2021年2月1日 現代ビジネス-FRaU(講談社)

    上の記事の後編です。いよいよ胎児治療の成果が問われる帝王切開の日を、カメラでお伝えしています。

    こちらから

    いま、子を産み、育てるということ ~妊娠・出産を取り巻く環境~ 


    2021年1月31日 ZOOMオンラインセミナー 
    第9回高知周産期こころの研究会 
    後援・財団法人日母おぎゃー献金基金・日本周産期精神保健研究会

    産みたいと思えなかったり、産んでも自信を持てないお母さんたちが少しずつ増えていた日本――そこにやってきたコロナ。「『産む』と『生まれる』から見た日本 そして私たちひとりひとりの命」というタイトルで1時間ほどお話させていただきました。医療、行政関係の方々、ご両親等75名の方にご参加いただきました。


    2月5日付高知新聞が講演の内容を詳しく紹介してくださいました。



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